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2012年 05月 24日
![]() 東京都は青ヶ島の銘酒「青酎」の麦をいただく。 少し早く帰ることができた日は、少しシアワセだ。 薄い水割りでも、その香味は損なわれることない。 炙った油揚げに醤油をたらし、それをつつきながら、空を眺める。 2012年 05月 21日
![]() 前の日に引き続き、もの凄く天気が良い。 なもんで、魚を干す。 秋田で揚がった、メバル・イシモチ・ヤナギノマイを。 ![]() 夕方、外でメシでも喰おうということになり、「ヌッフ・デュ・パプ」へ。 「豚ナンコツのトマト煮 ジェノベーゼ」と「ペリキートス」をまずはいただく。 妻が少し遅れてくることになっていたので、ムスメと先に軽く呑んで食べて待つ。 ![]() 活貝のシャンパン蒸しは、石川のバイ貝、三重の浅蜊、愛知のムール貝。 カヴァが、実によく合う。 ![]() ムスメには、ガーリックトースト。 ムスメは氷水をぐいぐい飲む。 外は夏みたいに暑かったもんなあ。 ![]() カヴァは、「プロジェクト クアトロ カヴァ クロ モンブラン」をボトルで。 涼しげなボトルで、とても良い。 ![]() 平目・昆布〆アイナメ・槍烏賊の握り。 初夏っぽい感じで、涼しげだ。 ![]() 妻が合流し、アスパラガスのグリル。 瑞々しく、カヴァにぴったり。 ![]() 赤ワインをもらい、短角牛のレバーステーキ。 濃厚ねっとりの旨さ爆発。 ![]() 妻とムスメはデザート。 こちらもなかなかに涼しげ。 2012年 05月 20日
五月晴れのこの日、ムスメの運動会。
この春、小学校に入学したムスメの、初運動会。 この日はワタクシの実家から、祖母と両親が駆け付ける。 今年米寿を迎えた祖母は、曾孫となるムスメの運動会を心待ちにしていた。 盛岡駅からタクシーを飛ばし、到着した祖母ら。 入場・開会式を食い入るようにして、見守る。 祖母が疲れぬように、と太陽が当たらぬ、少し引っこんだところに場所を取っていたが、そんなことは関係なく、最前列に立って運動会を観戦する。 隣に立つと、祖母がぽつり。 「お前らが子どもの頃、お弁当の準備で遅くなって、ちゃんと運動会を最初から観たことなかったから、こんな風にして観たのは初めてだ」 時折目頭を押さえながら、すっかり小さくなってしまった祖母は、飽きることもなく、運動会を眺めつづけた。 □ そんな中、曾孫のムスメは、出番となった個人競技二つ(徒競走と、なんかゲームみたいな競争)で一位となり、その活躍に祖母も両親も大喜びだ。 低学年リレーでも、選ばれていたムスメはチームを二番から一番に引き上げる走りを見せ、これにも祖母・両親は大喜び。 最終結果、ムスメのチームは総得点でも他のチームを上回り、優勝ということとなった。 (しかし、なんで運動会とか体育祭って、最終的に白熱した争いに絶対なるんでしょうね?) □ ![]() ピュリニーの名手「エティエンヌ・ソゼ」のACブルゴーニュ・ブラン'07」を開ける。 ムスメがいい成績を残したお祝いにと、開ける。 この日のワインは、実に旨かった。 ムスメには、「ポール・ジロー スパークリング・グレープジュース '11」を飲ませる。 美味しい美味しいと、飲む。 しかし、十九時ともなると、ヘロヘロに疲れていたムスメはソファにばったりと倒れ込む。 無理矢理歯を磨かせ、着替えさせ、布団に運ぶ。 満足げな、ムスメの寝顔だった。 □ ![]() ![]() この日は、夕陽も美しかった。 □ 寝る前に、テネシーウイスキー「ジャック・ダニエル」をストレートで。 ワタクシ自身も眠くなり、二十一時には就寝。 いやあ、朝四時に起きて、弁当作りに勤しみ、運動会の場所取りに頑張ったもんなあ(笑) 2012年 05月 16日
2012年 05月 14日
![]() ゴールデンウィーク、なにもしなかった我が家としては、風薫る五月に、「遊びに行きたい」という気持ちが高鳴り、急遽高原へ出かけることとした。 なんとか土曜の午前中に雑事をこなし、午後は我が家から一時間ほどの高原へ出かけ、まずは温泉へ。 たっぷり汗をかき、生ビールをぐいぐい。 妻が温泉から上がるまで生ビールで時間を潰し、その後予約していたペンションへ。 夕食は、家庭的であるが、野菜たっぷり肉たっぷりの内容。 温泉でビールを呑み過ぎたワタクシは、けっこう酔っ払ってしまい、瓶ビール一本と赤ワインを少々。 ![]() 翌朝、激しい空腹で目覚める。 上着を着込み、ペンションの外に出る。 日は昇っていたが、まだ、朝焼けの余韻が。 そして、ひどく寒かった(笑) ホントに五月半ばかよ、と思った。 ![]() 小岩井農場へ。 写真右に映るは、「アルマジロ」というアトラクション。 二人組で乗り込み、ぐいんぐいんの丘を転がり落ちる。 ムスメと体験。 ………ジェットコースターとか苦手なワタクシ。 死ぬかと思いました(笑) ![]() 「ジンギスカンラーメン」を食べる。 昼ごろには風が激しくなり、乗っかった白髪葱も吹っ飛びそうに(笑) □ へとへとになって帰宅し、掃除やら洗濯やら。 ほっとひと息ついたのは、もう夕方。 taikomochi-otonaさんからちょうだいしていた「新茶」を開け、淹れる。 ワタクシ、オフィスではコーヒーより断然緑茶派。 なもんで、新茶というのもには、激しい憧れがある。 いただいた新茶も、ヘンな苦味がなく、上品に甘く、そして爽やかに香る。 「う~ん、これぞ新茶!!」と家族三人満足し、「丸基屋」の三温糖和菓子を取り出し、しっぽりとお茶タイム。 日本人で良かった、と思える時間を過ごす。 taikomochi-otonaさん、本当にありがとうございました☆ 2012年 05月 09日
![]() 近所の鮨店からちらしを取り、「東一 山田錦 吟醸」と「鬼山間 直汲み 本醸造 23BY」を呑む。 うむ、この日もちかれたちかれた。 2012年 05月 08日
「ケイタはまるで日本人」って、本当だよな、ワタクシもそー思ってた(笑) 不覚にも、少しじわっときた(笑) 2012年 05月 07日
子どもの日、雨が降りそうだったけど、家族三人で出かける。
この日は、とにかく歩いてみることとした。 道すがら、猫を見つけたら「またたび玉」を与えて、遊んでみることにもした。 ![]() 警戒心たっぷりの野良猫に、またたび玉を投げつけると、五分くらいは警戒して反応を示さないけど、終いにはまたたびの臭気に堪え切れなくなり、舐めたり体にこすりつけたり寝転がったりと、面白い反応を示す(またたび玉一個くらいだと、すぐ元に戻るけど)。 そんなことをしながら、歩く、歩く、歩く。 途中スーパーマーケットでトイレ休憩。 ムスメが欲しがっていた雑誌が売ってあり、大喜びのムスメ。 老舗和菓子店に寄り、饅頭を買い求め立ち食いしたりもする。 しかし、ノープランのゴールデンウィーク。 どこにも行かず、こうやって薄曇りの穏やかな天気の中、特に目的も持たずにぶらぶら家族三人で歩くのも悪くない。 川沿いの桜は花を完全に散らしており、けれど、その後に見る見るうちに勢力を伸ばした緑の葉が目に眩しい。 再び立ち寄ったスーパーマーケットにて、カブトムシの幼虫を二匹もらう。 子どもの日ということで、配っているものらしい。 喜ぶ、ムスメ。 さらにさらに歩き、10kmほど。 目に入った子どもの服を売る店に立ち寄り、ムスメの服を何点か買い求める。 正午を過ぎたので、その店の近くのレストランに入り、妻はロコモコ、ムスメはマルゲリータ、ワタクシはナポリタン。 一休みし、再び歩き始める。 家から近いスーパーマーケットに寄り、皮付きの鰹を半身買い求める。 帰宅し、鰹をサクとし、少し残っていた鱗を剥ぎ、サクのひとつに岩塩をまぶし、ラップに包んで冷蔵庫へ。 夜は、鰹銀皮造りと塩〆鰹造りで晩酌の予定とする。 □ おろし生姜、茗荷、紫蘇、スライス大蒜をたっぷり用意し、鰹といく。 酒は、「東一 山田錦 吟醸」を冷えた状態で。 銀皮造りはもちろん旨いが、塩で〆た鰹もさっぱりとして美味しい。 脂の乗りはもちろん大したことはないが、それはそれで初夏っぽくていい。 「東一」も流石の旨さ。 香り、味わい、キレ、喉越しともの一級品。 まったくもって、不満のない酒だ。 2012年 05月 04日
![]() 運がいいのか悪いのか、ゴールデンウィーク、なんの予定もないので、雨が降ろうと全然構わない。 逆に昨年は、温泉宿に二泊三日したが、その際は好天に恵まれた。 したがって、プランがあるときは晴れ、ないときは雨が降ったことになる。 まあ、そう考えれば、それなりについているといえなくもないだろう。 雨なら雨ですることはあるし、したいこともある。 久々に腰を据えて、映画でも観ることにする。 購ってはいたものの、開けてすらいないDVDやBlu-rayのディスクパッケージをまとめてテレビの前に並べ、片っぱしから再生する。 「プレデターズ」「シャッター・アイランド」「インセプション」「サイドウェイ」。 どれも、中古で買い求めたものだけど。 夜は、佐賀県の銘酒「東一 吟醸 山田錦」を開け、本鮪赤身なぞをつつく。 ノープランのゴールデンウィークは、なーんも考えなくていいから、すごくいい。 財布にも優しいゴールデンウィークも、残り少しだ。 2012年 05月 03日
![]() 宮崎の友・けんじさんから頂戴した猪肉を、赤ワイン煮したり風干ししたりしてゴールデンウィーク中愉しんでいたが、この日は塩豚ならぬ塩猪。 荒塩を擦り込み、ラップでくるみ四日ほど置き、肉全体に塩を行き渡らせる。 と、同時に、タンパク質はアミノ酸に変わり、旨みが増す(はずだ 笑)。 これを厚めにスライスし、シンプルにフライパンで焼く。 ![]() 合わせる酒は、まず、「園の露」の秘蔵酒と白ワインはアルゼンチンの「リンダフロール・シャルドネ '09」を。 「園の露」は、もちろん猪との相性抜群。 じゅわりとにじみ出る脂の甘さと、「園の露」の上品だけどしっかりとした甘味が、素晴らしいマッチング。 これは、旨い。 片や「リンダフロール・シャルドネ '09」は、年産6,000本という稀少な白であるが、2,500円前後とお手頃。 が、お手頃、とはいえ、ワタクシにとっては高級ワインなのだが、この一本はたまたま1,600円ぐらいで買い求めた。 ミシェル・ロランが監修し、ポムロルのシャトーなどがチームを組み、醸した白であり、フレンチオーク新樽で十四か月熟成させた、濃厚な一本。 濃厚だが、キュートな甘味と香りも備え、いくら呑んでも飽きない程よい加減がまたいい。 複雑さ、という点では高級ワインには及ばないが、分かり易いこういう味わいは、シンプルな肉料理には逆に合う。 < 前のページ次のページ >
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